「いちごの箱」誕生の謎に迫る?!|インタビュー

みなさんこんにちは!チームハコバナのやじりんです。
私の入社当初から人気の「いちごの箱」。こちらの商品がどのようにして生まれたのか気になった私は、当時のことをよく知るチームハコバナのプロデューサー三宅さんにインタビューさせていただきました!
ここでしか聞けない制作秘話をどうぞお楽しみください。

2024.05.15

はじめに
ーーまず簡単に自己紹介をお願いします。
三宅:三宅です。企画開発課(チームハコバナ)のプロデューサー兼ディレクターのような仕事をしています。

いちごの箱を作ろうと思ったきっかけ
三宅:きっかけは〜、そうだね…いちごの箱自体、可愛らしいものはあまり出回ってなかったので、
見ただけで「いちごだ!」となるインパクトのあるものがあったら面白いんじゃないか、と思ったのが始まりですね。
ーー大体何年くらい前のお話ですか?
三宅:約10年くらい前かな。
一番最初はミニチュアサイズで展示会に飾りとして出したんだよね。その展示会で来られたお客さん達から
「この箱は売ってないんですか?」と問い合わせがたくさん来て「よし、ちゃんと作ろう!」と思ったんだよね。
ーーなるほど!そういったお客様の声から製品化されたんですね!!

展示会の際に装飾として作成されたいちごの箱(左側2つ)と商品化されたいちごの箱(右側)

作っていく上で大変だったこと
三宅:いちごの2色を使ったデザインでいこう!というのはかなり最初に決まっていて、あとはデザインのバランスかな。なるべくお客さんに、自分の思っている気持ちと同じように感じてもらえるように、ってとこに時間をかけましたね。
ーーサイズなどはすぐに決まったんでしょうか?
三宅:あんまり悩まなかったね。色々調べて、市場に出ている箱が300g×2パックが多かったから、ハコバナとして初の規格品をスタンダードなもので始めたました。

いちごの箱の人気ポイント
三宅:もらう方が、まずパッケージの見た目から喜んでもらえる。ところかな…
ーー実際にいちごドットのデザインはお客さんからかなりご好評いただいてますよね!
三宅:そうだね。パッケージを通じて楽しんでもらえてるところがいいよね。あとは、ご購入されたお客様がSNSとかに、”可愛い”と上げてくれるのも本当にありがたいですね。
ーーそうですね。年々いちごの箱を使われる人が増えていってるのも、そういったところで広まっているからも大きいと思います。

ものづくりで大切にしていること
三宅:一つ目は、商品をパッケージから楽しんでもらえること。二つ目は、お客様の思いを形にすること。
”パッケージも商品の一部”と思いながら作るのが、自分というよりチームハコバナの気持ちですね。
ーーお〜、かっこいいですね!
三宅:ははは。あとは作り手も楽しんで作る!も大事だね。
ーーいちごの箱もそういった事を大切にして作られたんですね。


自分達の考えたパッケージが農家さんに届くよう、楽しみながらも日々真剣に取り組んでいます。

最後に
ーーでは最後に「今後の目標」についてお聞かせください。
三宅:う〜んそうだね、いろんなお客様にハコバナのパッケージを使ってもらいたいとかもあるけど、一番は”ハコバナのファンを増やしたい”かな。
「ハコバナさんが作るパッケージなら信用できる。」とかたくさんのお客様が思ってくれるようになると嬉しいです!
ーー確かに、そう言っていただけるのが一番嬉しいですね。
三宅:さっきも話したけど、”お客様の声・想いを形に”はチームハコバナのテーマの1つ。だから職種問わず、パッケージのことでお悩みの方がおられたら情報なり質問なり、どしどしお待ちしてますので!!
ーーパッケージにまつわるご相談はいつでもwelcome!という事ですね。
今日はお時間をいただきありがとうございました。

インタビュアー:やじりん
入社5年目 デザインやSNSの運用等々、色々担当しております。